乗り越える事が出来ませんでした

スロットのボタン結婚してから、常に毎日毎秒お金のピンチでした。 あまり付き合わないで、あまり考えないで、勢いで結婚してしまったんです。 旦那はギャンブル好きで、ギャンブル全般はもちろん、結婚前から、かなりの額の借金をしていたらしく、私には隠していました。 しかも、金融会社だけにとどまらず、親戚関係からも借金をしてて、その親戚は結婚してから私に請求してくる始末でした。

何度も転職をしていましたが、なんとか仕事はしていました。 しかし、給料日のその日に、給料全額をギャンブルに使われた時もありました。 さらに最悪だったのは、私の財布や、物にも手を出していた事です。 財布からお金を抜くのは当たり前、売れる物は勝手に売られていました。 そんな生活を続けていたら、家賃や光熱費などを払えるはずがありません。 家賃は滞納が続き、電気、ガスは止められました。 最終的には、水道も止められました。 ここまできたら、もうどうしようもありません。

乗り切ったというより、旦那から逃げました。 離婚して、関わりを絶ちました。 結局その後、旦那も夜逃げ同然で出て行ったようです。裁判を起こされる前に、自己破産をしたらしいですが、もっと早く離婚すれば良かったと後悔しています。 自分名義ではありませんでしたが、もちろん、自分の責任でもあるのに、申し訳ないと思っています。 結局、ピンチを回避したわけでも、乗り切ったわけでもありませんが、最大のピンチを経験した話でした。

後悔はしていませんが、フリーズしました

おしゃれなインテリア私が生きてきたなかで人生最大のお金のピンチは残高が0円になってしまったときです。今から4年ほど前になりますが、一人暮らしをしたいと思い、両親の反対を押しきって勝手に一人暮らしをすることに決めました。そしてどうしてもマンションに住みたくて15階建てのマンションに住むことにしました。

アパートよりもマンションの方が家賃は高いですし、さらに駅近にしたためもっと値段が上がってしまいました。でもその時は妥協は出来なかったのでとても満足していました。一人暮らしは初めてなので、最初から全部揃えなくてはいけません。家電品、ベット、テーブル、テレビ台、カーテン、電器などその他もろもろです。買うものすべてにこだわりました。自分の好きなデザインのものを高くても揃えました。

お陰でフレンチ風のとてもかわいい部屋を作ることができましたし、自分の部屋で過ごす時間がとても好きになりました。思いきって一人暮らしを始めてみて、自分だけのためにお金を使うことができてすごく嬉しかったし、楽しかったので後悔はありません。しかし、一人暮らしでは予想以上の出費があり、銀行のお金の残高が0円になってしまったときは、どうしようもなく一ヶ月分の生活費を両親に助けてもらってなんとか切り抜けました。

軽い気持ちのエステローンで大変なことに

エステサロン20歳、大学生の私はお肌で悩んでいました。ある日、某エステサロンから電話が。軽いアンケートに答えた所、無料で体験ができるとのこと。まだ甘い話の裏には罠があるとは知らない私は、肌の悩みのこともあり、無料体験を受けに行きました。まずは、今の状態がヤバいことを機械を使って説明されて、その後一通り、フェイシャルコースを受けました。最後に施術の説明をされ、2時間に渡る勧誘が始まりました。ローンを組めば月2万。施術と化粧品の合計50万ほどのコースだったと思います。

バイトをしていて、実家暮らしだったので、2万なら払えるとローンを組みました。そこからが転落の始まりです。通ううちに、化粧品を勧められたり、セルフエステの機械を勧められたり、コースが終わっても、新しいコースがあると言われ…まだ子供な私は断れず、全てローンを組んでしまい、月々の返済額は7万円になってしまいました。やがて就活が始まりバイトが思うようにできず、返済に困るようになります。

親に相談すれば良かったのに、頼った先はデパート系のクレジットカードのキャッシング。限度ギリギリの自転車操業の始まりです。若干22歳で、頭の中はお金のことばかり。稼いでも返済に消えていきます。暗いキャンパスライフを送っていましたが、友達がとても良いバイトをしているというので紹介してもらいました。ネットキャバクラというものです。今でいう、チャットレディのようなもので、私の時給は2000円でした。とにかく深夜まで働きまくり、半年で借金返済しました。そして数年後、過払い金を請求し、70万円ほど返ってきました。

家賃が払えなくて自尊心が砕け散った件。

請求書をみて驚く女性20代前半の頃、正社員として勤めていた会社を辞め、フリーター生活をしていました。フルタイムで働いても、所詮はアルバイトなので月収は手取りで12万円程。当時は一人暮らしで家賃は4万円。家賃は月収の3分の1以下が理想とはよく言ったものですが、特に贅沢をせず切り詰めて計画的に生活をしていれば問題はなかったのだと思います。

アルバイトとはいえ、働いている大人であるのだからと見栄もあって、初めてクレジットカードを作りました。どんなに買い物をしても、その場で手持ちの現金がなくならないという便利さを覚えてしまったのが運の尽きでした。もともと物欲が強くストレスに弱い、我慢ができない子供じみた性格が災いして、クレジットカードを多用してしまったのです。

毎日の食費や日用品をはじめ、ストレス解消のための洋服や化粧品などの購入もほとんどクレジットカードを使用するようになりました。さらにキャッシングにもATM感覚で安易に手を出してしまったため、月収12万円のフリーターでは払いきれない程の請求が毎月来るようになり、支払いが滞ることもしばしばで、ストレスのはけ口であった買い物もできなくなった私は軽鬱にまでなりました。

私の変化に気づいた両親が、実家に戻るように促してくれました。実家に戻ったことで、一人暮らしでかかっていた家賃や生活費から解放された私は、浮いたお金を返済に回すことができるようになり、キャッシングも合わせた延滞金を無事2年弱で完済することができました。クレジットカードはとても便利なアイテムですが、使い方を誤れば自分の首を絞める凶器にもなりかねない危険なものです。計画性の大切さをこの一件で学び、今ではきちんと無理なく使用しています。あんなに苦しい思いをするのは二度と御免ですが、苦くもいい経験をしたと思っています。

彼氏の失態で半年以内に大金が必要に!

不法投棄の山その当時付き合っていた彼と新居で同棲をしようと決め、彼が住んでいた家からゴミが大量に出たのですが、量が凄かったせいなのか、面倒になったのかわかりませんが、彼が絶対にしてはいけない『不法投棄』をしてしまったのです。そして警察官が数日後に来て、不法投棄がすぐにバレてしまったのです。これから同棲生活が始まり、楽しい毎日を送ろうとしていた時に、提示された金額にビックリしました。当時まだお互い22歳だったのですが、不法投棄に対する罰金は40万円でした。

これは違反なので、ローンなどもできるわけではなく一括支払いのみなので、とにかく少しでも支払いを待ってもらうしかなかったのです。同棲をするにあたってすでに家具なり家のものでかなりのお金を使っていた私たちにとっての40万円は貯金なしの一文無しになりかねない金額でした。事情を話し、半年待ってもらうことができたので、彼は副業などができなかったので私が頑張るしかなく、お酒が苦手な私なのですが、本業のエステサロンでの勤めをしながらのキャバクラで必死に働かないといけなくなりました。

手っ取り早く稼げる方法が、その方法以外思いつかなかったのです。せっかくの楽しい同棲生活のはずでしたが、同棲が始まってすぐの半年間はお互いの時間を削って働き、ひたすら節約に努めていました。

医師なりたての私が経験した怖い先物取引

詐欺師のイメージ私は医師です。24歳で医師になり大学で勤務医として働き出しました。多くはないのですが貯蓄も出来ていいた27歳の頃、マンション投資などの様々な勧誘の電話が勤務先にかかって来るようになりました。今思えば職場の誰かが名簿を売っていたのでしょう。そのような勧誘の中の一つに「先物投資」がありました。

株などと言った金融投資の経験もなかった私ですが、ついつい甘い誘いに話を聞いてしまい、「これはいいかも」と感じてしまったのです。その後はまず250万円を会社の口座に振り込んで取引き開始です。「お金が増えたらこれを買おう、あそこに旅行に行こう」などとあれやこれや考えていたのです。

仕事中に電話を受け取ったのですが、「大きな損が生じているので追加の入金が必要」との事でした。私はこんな短期間にそのような状況が生じた事に大きな不安を覚えるとともに、本業である医師としての仕事に差し障りが生じていいていることを実感しました。

そして、そう言った事が繰り返され貯蓄の1000万円もそこが着きそうになり、いよいよ知人や両親にお金を借りる羽目になってしまいました。なんとか先物取引きからは逃れましたが、あとあと聞いた話では私が取引きした会社は有名なブラック企業とのことで、顧客の金を全て吸い尽くす会社らしかったのです。思い起こせば、途中取引きを終了させようと何度か担当者に連絡を取ろうと会社に連絡したのですが、決まって「あいにくいません」との返事でした。

世の中には怖い世界があって、かつ甘い話はないのだなあ、と実感したのです。

お金のピンチで人生にも転機が訪れました

小銭のイラスト現在バツイチ子持ちの私の人生最大のお金のピンチは、離婚前別居のきっかけとなった出来事です。当時6ヶ月の息子を抱えてはいたものの、基本的に働かず、ギャンブル癖の酷い元夫の収入は乏しく、私が大黒柱でした。ところが、6ヶ月で初めて熱を出した息子は気管支が弱く入院か毎日の総合病院への通院が必要となり、仕事をしていると嘘をついて出掛けて行く元夫には世話を頼めず、極端に出勤出来なくなった私は仕事をクビ同然に。

収入は途絶え、恥ずかしながら貯金も無かった為にすぐに生活に困りました。その時、元夫が週払いの仕事を始めるので心配するなと言い出したのです。いつも、仕事をしていると嘘をついてはスロット店に入り浸っていた元夫。信用は出来ませんでしたが、回復しない息子を抱えては身動きも取れず、とりあえず任せることにしました。

一回、二回、週払いのお給料が振り込まれ、その週の食費や息子のオムツになりました。三回目の振込の日、朝出勤する準備をする元夫と、朝一で金額を確認し、どうにか残せたお金で家賃を振り込むと言う話をしました。9時に銀行で記帳をすると、残高は小銭だけでした。元夫が出勤した直後、コンビニで下ろされていた為です。元夫はその日全額をスロットでするまで帰りませんでした。元々遅れていた家賃。電気代に水道代、息子のオムツ代、自分達のなけなしの食費。全ての支払うアテが無くなってしまい、その原因が自分の夫であったこの時が正に最大のピンチでした。

その後、元夫のマイナス面を隠してきた私の父に助けを求め、その日のうちに当面の生活費を振り込んで頂き、乗り切りました。親を頼るのを乗り切ったと言って良いのかは分かりません。その後、私と息子は実家へ身を寄せ、別居当初生活を立て直して迎えに行くと話していた元夫では有りますが、私名義であった家賃など全ての支払いを強制解約まで放置し、離婚することで逃げました。

社会的にはあらゆる滞納金を抱えたこの時が更なるピンチで有ったとは思いますが、この時は親元にいた為父に支払って貰い、数年掛けて父に返済することにはなりましたが切り抜けることが出来ました。

ショックで誰にも言えない騙された話

悔しがる女性引っ越して間もない時に仕事をフルで出来るか不安でパートをしていました。ですが、やっぱりもう少し簡単にお金が欲しいと思いネットでいろいろ検索しました。そんな気持ちでいたために、簡単にお金を稼ぐことなんてあるわけないのにまんまと引っかかってしまいました。

個人のサイトようなものを作って貰ってそこに簡単にブログを書き、どれくらい反応があるかでお金がもらえるということでした。最初にそのサイトを作るのに何十万かかかると言われ、でももとは取れると言われ信じて振り込んでしまいました。さらに身分証コピーも渡してしまいました。

いろいろ調べたら詐欺だったことに気づいてクーリングオフを申し出るも出来ないと言われ、消費者センターに電話しても特に解決できず。それからまた電話がかかってきてさらにお金が必要と言われその額は200万でした。そんなお金ありませんと言ったら2度と連絡は来ませんでした。

今までに車の教習所代が1番払ったお金が高かったんですが、それ以上の出費で結局お金も戻らず。こんなこと恥ずかしくて誰にも言えませんし旦那にも言っていません。そのお金があったらいろんなことできたのになって思います。素直に受け止めてしまうので騙されやすく疑わないのがよくないのかなと思います。

複数のカードローンでどうにもならなくなり…。

お金が飛んでいくイメージ私が今までに経験した人生最大のピンチといえば、それまで借りていた複数のカードローンの返済額が膨れ上がり、月々の返済が不可能になってしまった事です。自力で考えた末に出した答えが、おまとめローンという方法で、新たに一社から大きな金額を借りるという事でした。そして実際に、とある銀行でカードローンを組ませていただき、一括でのおまとめ返済をしようと試みたのですが、思ったように上手くはいきませんでした。

結果、更に返済ができなくなり、もはやどうにもならない状況に陥ってしまった私は、その時に付き合い出した彼との結婚を考えていた事もあり、司法書士さん相談させてもらう事になりました。司法書士さんに債務額を提出し、家計の状況や収入の事などを報告した上で、今後の方針を決めていく事になりました。

自己破産をするという選択肢もあったのですが、話し合いを重ねた結果、自己破産だとリスクがあまりに大きいため、任意整理という形となりました。あれから約2年半が経ちますが、今でも毎月の返済は続いています。あんな経験は、もう二度としたくはありません。その苦い出来事が、私の人生に於いて、最大のピンチでした。

自分の不注意が招いた人生最大のお金のピンチ

2枚のチケット数年ほど前、私はとあるアーティストのコンサートにどうしても行ってみたいと熱望していました。しかし、ファンクラブに入会していてもなかなかチケットが取れません。友人知人にもファンクラブに入会してもらいチケット争奪戦に協力をしてもらっていましたが、それでも誰も当選することが出来ず、もはやファンクラブからチケットを取ることは不可能なのではないかと諦めかけていました。

そんな中、とあるオークションサイトを見ていたら、その自分がずっと狙っているアーティストのコンサートのチケットが出品されているのを見つけました。そのアーティストのコンサートがオークションに出品されているのは以前ら知っていましたが、とんでもない金額で取引されていて、自分にはとても手が出せないと諦めていました。ところが、今回自分が目にしたものはいつもの相場より一桁安いものでした。

これなら自分でも購入出来ると思い切って入札をしました。結果、桁がひとつ上がることなく自分が落札することに成功しましたが、喜んでいたのもつかの間、いざ出品者さんとやり取りを始めたら自分はとんでもない事実に気付いてしまいました。0をひとつ見落としていたのです。自分は一桁違いのものを落札してしまいました。それを払うことは自分にはとてもじゃないけど出来ません。

当時自分はまだ学生でバイトしかしていなかったからです。かといって、今更0をひとつ見逃してましたなどと出品者さんに言えるわけありません。結局、その時は親に借りてその後数ヵ月かけてバイト代を貯めて返しましたが、一桁見落としていたとわかった瞬間と親に返済が完了するまでは、かなりピンチでした。