趣味に投資しすぎてしまって、貯金残高ゼロ

お金がなく泣く女性趣味のライブ鑑賞やその交通費、グッズ代に投資しすぎてしまい、気が付くと貯金残高はゼロになってしまいました。携帯代が引き落とされて数日後に次の給料日が来ますが、携帯料金の引き落としには間に合いません。
しかし残高が無いので、このままでは払うことが出来ません。給料を前借できるわけもなく、口座を1つしか作っていなかったのでそれ以外に貯金も無くなんとかしようにも、どうにもできない状態でした。

このとき、なんであんなグッズにお金を使ってしまったのだろうかととても後悔しました。冷静になれなかった自分が悔しくてたまりません。でも後悔しても、現実は変わりません。とりあえず家の中にお金がないかと探してみました。結果、自宅の机の引き出しに数円程度の小銭を見つけたくらいで携帯代には程遠いものでした。お財布に残っているお金もわずかだったので、最大のピンチです。

こうなったら、家族にお金を借りるしかないと思い、母親に頭を下げて「お金を貸してほしい」と頼みました。「なんでそんなことになってるの、遊びすぎ、もっと計画的にお金を使いなさい」と厳しく叱られました。当然の事です。「携帯代が払えないと困るので今回だけ、もう二度とこういうことにならないように気をつけます」と頼み込んで携帯代を貸してもらうことが出来、支払えました。

そのあと、すぐ給料日がきたので母親に借りた分も返済出来ました。あのとき、家族がいてくれて本当に良かったって心から思います。と、同時にもうあんな状況にならないように気を付けようとお金の使い方を改めるようになりました。

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